若手リーマンとオタク看護師の同棲カップル生活

サラリーマン紀夫(2年目)と看護師紀子(オタク)の同棲カップルブログ。

同棲生活での支払い分担

こんにちは、紀夫です。
前回に引き続き、今回は同棲での生活費の分担をどうしているかをご紹介します。

〇目次-------------------

1. 結論
2. 家賃・光熱費
3. 食費・日用品費
4. 通信費
5. 各自負担の内容
6. 総括

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1. 結論

結論として、折半が基本です。

紀夫よりも紀子の方が収入が多いというのも理由の1つですが、”家事も生活費も一緒に負担する”ことが根底にあります。
なので、基本的に一緒に使う分は折半し、各自の費用は各自で負担しています。

下記で、毎月の費用を折半している「家賃・光熱費」「食費・日用品費」「通信費」と「各自負担する費用」に分けて、実際の金額と共に説明していきます。

2. 家賃・光熱費

家賃と光熱費は基本的には折半です。

具体的な金額は、家賃が駐車料(2台分5000円)込みで75000円程度、光熱費が15000~25000円(季節によって変動)となっています。
引き落とし口座を紀子に設定し、紀夫が50000円を紀子に手渡しています。

最初は完全な折半でしたが、光熱費を毎月確認して精算する煩わしさから、毎月50000円の固定費として支払うことにしました。
(通知書が届く日がバラバラのため、何を払って何を払っていないかが混乱しました。)

3. 食費・日用品費

食費と日用品費も基本的には折半です。
外食費も込みで、大体合わせて70000円くらいです。

食料品や日用品の買い出しは"行ける方が行く"ので、レシートを残しておき、一括精算しています。
その際に、お菓子やシャンプーなどの個人のものが混ざっていても、気にせず折半です。

コンビニでの買い物について、一緒の時は折半していますが、夜勤のご飯などは各自の負担としています。

4. 通信費

通信費について、携帯料金は各自、インターネットは紀夫負担です。
インターネット機器を紀夫が一人暮らしの物をそのまま使っているため、支払いもそのままとなっています。

携帯料金は両方がUQモバイルユーザーで3500円程度、ネット回線がau speed Wi-Fi homeで4200円程度です。

現在使用しているのがモバイルルーターであり、ネットに接続する機器が増えたこともあって、通信が不安定になることが度々あります。
そのため、新しく回線を引くあるいは追加する、などを行った場合にまた負担が変わる可能性があります。

5. 各自負担の内容

最後に、個人の費用は個人で負担しています。
車の維持費、交際費、服飾費、趣味・自己投資などです。

6. 総括
というように、基本的には折半としており、これはこのまま結婚したとしても継続する考えでいます。
しかし、上記にもある通り厳密に分けているわけでは無いので、育児等の費用が出てきた場合は、収入や生活の負担等を見て、
柔軟に対応していく予定です。

以上、同棲中の生活費の分担をどうしているかの参考になれば幸いです。
ありがとうございました。