若手リーマンとオタク看護師の同棲カップル生活

サラリーマン紀夫(2年目)と看護師紀子(オタク)の同棲カップルブログ。

仲の良い後輩と同じ部署になった。

こんにちは、紀夫です。

タイトルにある通り、本日後輩が私の部署に配属し、一緒に働くことになりました。
私は以前に、仲の良い友人と同じアルバイトをしていたこともあります。
「元々仲の良い人と同じ職場で働く」ことについて考え、調べたことについて、下記にまとめました。

目次
後輩との関係
仲の良い人と一緒に働くメリット
仲の良い人と一緒に働くデメリット


後輩との関係
 後輩君は私の1年後に入社した男性で、私も男性です。
 大学は異なりますが、学生時代の専攻も同じだったこともあり、比較的すぐに仲良くなりました。

 そんな後輩君が実習を終え、私の部署に配属となりました。
 後輩の入社後、他の若手社員と共に飲んだりと、プライベートでも関わる程度には仲の良い関係が築けていると思います。


仲の良い人と一緒に働くメリット

1. 心に余裕が持てる。

新しい職場に知っている人、仲の良い人がいる場合、一般的には「安心する」と思います。
人間関係を1から築く必要がないことや、困った時に相談できます。
また、年が近い同僚がいるという点でも、話しやすい傾向があります。

2. モチベーションにつながる。

仕事上での問題点を共有することができれば、問題へ取り組む心強いチームメイトになります。
問題を発見した場合、解決に向けて行動できるかは新人の1つのハードルになります。
何から取り組めば良いのか、誰に相談したら良いのか、などの不安があると思います。
協力者が最初からいる場合、そのハードルを簡単に超えることができ、今後の問題解決への勢いに繋がります。
(勿論、最初から1人で周囲に相談し、問題解決できる人がいます。上記の内容は、このハードルを簡単に超えさせることで一定レベルの問題解決能力がある人材を多数育成できる、というものです。)

仲の良い人と一緒に働くデメリット

1. 他の人間関係が疎かになる。

仲の良い相手とばかり関わることで、他の人とは良好な関係が築けないことがあります。
職場が異動になったタイミングは、人間関係を最も構築しやすいタイミングであることは、皆さんもご存知だと思います。その時に、特定の相手にばかり頼っていると、後々困ることになります。

2. 友情と仕事は別。

仕事である以上、責任が発生します。
互いに自分の仕事をしっかり行える場合は良いですが、片側の責任がもう片側に及んだ場合、人間関係に波が立つのは避けられないでしょう。
また、ライバル意識が高すぎる場合には、上記のメリットで記したチームメイトではなく、ストレスの原因となってしまいます。

〇結論

「自分の仕事に対して自信を持ち、相手の仕事を尊重しましょう。」

協力しながら楽しく仕事ができるのであればベストですが、そう上手くいかないことが多いと思うので、お互いに悪影響とならないことをベターと考えます。

その結論として、仕事の話題を共有でき、お互いに仕事上で自立している関係を、同じ職場働く上での条件としました。


私の立場としては、自分に自信が持てる様に仕事に励み、後輩の教育も楽しむ(教育することが後輩以上に自分の成長になると考える)ことが目指すべき姿であると考えます。

以上です。
ありがとうございました。