若手リーマンとオタク看護師の同棲カップル生活

サラリーマン紀夫(2年目)と看護師紀子(オタク)の同棲カップルブログ。

キラキラ幸せになる! by.紀子

こんにちは。紀子です。
実は私は紀夫にベタ惚れなのですが、今回は、紀夫の素敵(キラキラ)ポイントをはじめ、恋愛、幸せに対する持論を書いていきます。
あくまでも私一個人の意見なので万人受けはしませんが、ご参考までに。

まず、紀夫とは友達に誘われた街コンで知り合いました。
見た目の印象は、真面目で良い人そう、でした。
10分ほど話して、最後に連絡先の交換をしました。
その時は、恋愛にも誰かと出会うことにも疲れていて、「いい人だけど、連絡先を聞かれなかったらそれで別に構わない」という気持ちでした。
紀夫から聞かれたときは、嬉しかったけど、きっと続かないんだうな、と正直諦めていました。

その後、私からダメもとで飲みに誘って、3回飲みにいきました。
実をいうと、紀夫から誘われたことは一度もありません。全て私からでした。
LINEのやりとりは割としていたので、次は誘ってくれるかなと思いつつ1ヶ月が過ぎる。
今回もダメもとで私から・・それが3カ月続きました。
でも回を重ねる毎に、キラキラポイントが増えて、紀夫の株はうなぎ登りに。

紀夫のキラキラポイント
エスコート力
②服装
③博識

エスコート力
例えば急な雨の日、私は傘を持っていなかったので、紀夫の傘に入れてもらいました。紀夫は風の吹くほうに立ち、歩いてくれました。もちろん紀夫の半分はびしゃびしゃ。少女漫画みたいな展開にきゅん。
初回のデートのお会計の時は、私に払わせようとしませんでした。あまりに申し訳ないので、半分払うと訴えても門前払い。それはありえないからと意地になりいくらか払ったけど、それでも私に返金しようとしてました。こんな人いるんだと思った(笑)
私はバスで帰宅だったので、バス停にバスが来るまでおしゃべりしながら見送ってくれました。

服装
シンプルイズベスト!!

博識
私が何も知らない能天気なので余計にですが、自分が学んできた知識も織り交ぜていろんなことを教えてくれました。それもひけらかす、とか天狗になって話す、とかそういう感じではなく、自分がそうだと思うことをちゃんと理論づけて、楽しそうに話していたので、ずっと聞いていても飽きなくて、私も楽しかったことを覚えてます。
後日談、「俺が言ってることは大体適当だよ」と言っていましたが、それを裏付ける知識があるのも確かで、適当だけど適当じゃない、そんな人です。(笑)


でも一番は、話している時のフィーリングです。
話していて楽しいか、気を遣ってしまうか。
自分と相手の根っこの部分(考え方、価値観)が一緒か、違うか。
時間が経つのが嫌か、早く一人になりたいと思うか。
フィーリングが合えば、相手の言葉がすっと自分の中にはいってきます。
その場が居心地の良い空間になります。

これは持論ですが、本当に幸せになりたいなら、自分の見栄、意地、全部なしの状態で、上記がどちらにあてはまるか考えてみてください。
私は20代後半から、上記にあてはまる人がいなければ、生涯一人でも構わない、と考えています。それが自分の幸せにつながるからです。
もしも今後紀夫との間に亀裂が生じたら、自分(と紀夫)の幸せを一番に考えて、お別れすることもあるかもしれません。
でもしょうがない、幸せじゃないなら、一緒にいても意味がない。
もしもそんな時が来てしまうとしたら、互いのためになるような最良な選択ができたらと思っています。

ここまで読んで頂きありがとうございます。
読んで頂いた方の生きるヒントに少しでもなりますように。