若手リーマンとオタク看護師の同棲カップル生活

サラリーマン紀夫(2年目)と看護師紀子(オタク)の同棲カップルブログ。

考える力と行動力

こんにちは、n0ri0riです。

来春から社会人になるということで、成長するために必要な「考える力と行動力」について学ぶ機会がありました。
今回は少し真面目に、その話をしたいと思います。

皆さんは、"On the Job Training"や"PDCAサイクル"という言葉を聞いたことがありますか?

社会人の方や、就職活動を経験された方はご存知と思いますが、前者は"実際の仕事を通して知識や技術を身につけること"、後者は"計画→実行→評価→改善を繰り返すことによって業務を継続的に改善すること"を意味します。

これらは「行動する」と「考える」を伴った効率的な学習サイクルであり、どちらかが欠けていると良い結果が得られない、とのことでした。


〇「行動する」
"実際に行動に移るまでが長い"ことが問題として取り上げられていました。
つまり、"考えてるだけじゃなくて実際に動かないと意味ないよ"や"行動しないと失敗はしないけど成功もしないよね"ということですね。

人間、ポリスメンのお世話になったりしなければ大抵のことは何とかなるので、失敗してもへこたれない厚い面の皮を持つことが大事なのかもしれません。
ただし、人に迷惑をかけてしまった時は、しっかり謝罪しましょう。

因みに、「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。」というエジソンの言葉があるそうです。
何て自信満々な台詞なんだと思いますが、この自信が成功に繋がるのかもしれませんね。


〇「考える」
効果的なのは"自分で自分に質問すること"で、質問の仕方にも効果的な考え方があるようです。

1つ目が"未来志向型"か"過去志向型"か。
"過去志向型"「何故、あの時うまくいかなかったのか。」
"未来志向型"「今度はどうしたらうまくいくのか。」

確かに、考え方が前向きな未来志向型の質問の方が成功に繋がりそうですし、精神的にも楽ですよね。

2つ目が"学習的"か"批判的"か。
"批判的"「何故、自分は駄目なんだろう。」
"学習的"「この状況で何が身につくんだろう。」

失敗や辛いことが続いたりすると、批判的な質問になりがちですよね。
学習的な質問にシフトするのは難しそうですが、この内容を覚えておいて、次に凹んだ時に思い出せるようにしてみましょう。

3つ目が"好奇心"か"義務"か。
"義務"「何故、私がやらないといけないのか。」
"好奇心"「自分には何ができるんだろうか。」

雑務や単調な仕事とかを任された時に思いそうです。
これは周りから見た時にどっちが好印象かを考えると、とりあえずやってみるか精神で取り組めそうですよね。


これらの内容は反省を効率的に活かすだけでなく、仕事をする上でのストレス管理にとっても重要そうです。
失敗がストレスにならなければ、成長も早くなりそうですね。

簡単ではありますが、まとめるとこんな感じの内容でした。
これらを上手く活かして、自分らしく成長していきましょう。

読んでいただきありがとうございました。