若手リーマンとオタク看護師の同棲カップル生活

サラリーマン紀夫(2年目)と看護師紀子(オタク)の同棲カップルブログ。

フードフェスに行って来た。

 こんにちは、n0ri0riです。

 

 今回はフードフェスというイベントについて紹介したいと思います。

 

フードフェス=フード+フェス

フード=食べ物

フェス=フェスティバル=お祭り

 

 つまりは飲食限定のお祭りのことです。

 

 このイベントでは、毎回テーマに合わせた料理を提供するお店が集まります。

 肉や魚など素材がテーマの場合もあれば、ラーメンやデザート、台湾などの料理や地域がテーマになることもあるようです。

 

 開催地は東京と大阪が多いようですが、福岡やその他の都市でも開催されていて、私はこれまでに東京で開催された「肉」と「魚」のフェスに行ってきました。

 

・「肉」フェス

 使われているお肉は牛、豚、鳥がほとんどで、シンプルなステーキや海外の郷土料理などの幅広い料理が楽しめます。

 一品あたり700円 or 1400円と少し高いかもしれませんが、その分量も多い。

 あまり繁盛していないお店に行くと、大盛りや一品追加などのサービスしてくれることもあるので、マニアックな郷土料理のお店などに行ってみるのもおすすめです。

 

「魚」フェス(フィッシャーマンズ フェス)

 汁物、炭焼き、海鮮丼と大体の魚料理が揃っています。

 一品あたり300~2800と値段幅も広めで、高いのは大体が海鮮丼です。

 似た料理でもお店によって値段が違うので、値段と直感で美味しい店を見つけてください。(笑)

 

 支払方法は、どちらもICOCAなどの電子マネー、イベント会場の入り口付近で販売されている食券が基本になっているようで、現金での支払いをお断りするお店も多かったと思います。

 行列ができているお店が多いので、購入の際にはお気を付けください。

 

 一人でも楽しめるイベントですが、友人や恋人と一緒に行くと沢山の種類の料理が楽しめるので、料理をシェアできる誰かと一緒に行くことをお勧めします。

 料理によってはテイクアウト用に包んでもらえるので、希望する人は店員さんに尋ねてみて下さい。

 

 注意事項として、

・お手洗いを済ませてから行く

・手や口回りを拭くウェットティッシュを用意する

ことに注意するといいと思います。

 

 どちらのフェスも満足度の高いイベントだったので、是非参加してみて下さいね。

 

 他のフェスに行くことができれば、また紹介していきたいと思います。

 

 お読みいただきありがとうございました。